国際ソロプチミスト郡山

クラブ活動

ソロプチミストの原点は「奉仕」です。SI郡山は、国際、連盟、ソロプチミスト日本財団が実施するプログラムに参加しています。
「奉仕プログラム」を活動基盤として活動しています。
これらの広い範囲の活動は、国連の経済社会理事会(ECOSOC)が取り組む「世界中の健全な社会経済状態を推進する活動」の大半と深く関わっており、ECOSOCの総合諮問資格(旧カテゴリーI)を持つNGOとして、国連専門機関の活動に連携し、支援、活動しています。

FL:国際ソロプチミスト郡山が、フレンドシップを締結しているクラブ
 国際ソロプチミスト沖縄        交流会の様子はこちらから(JPG)→
 SI Southend on Sea and District    交流会の様子はこちらから(PDF)→
 国際ソロプチミスト名古屋?栄     交流会の様子はこちらから(JPG)→
 FL締結状

交流を深めている姉妹クラブ
 国際ソロプチミスト奈良?あすか   交流会の様子はこちらから(PDF)→
 国際ソロプチミスト苫小牧?はまなす 交流会の様子はこちらから(PDF)→
 国際ソロプチミスト新潟?西     交流会の様子はこちらから(PDF)→
 国際ソロプチミスト神戸       交流会の様子はこちらから(PDF)→
 
連盟使命
 ソロプチミストは、グローバルな奉仕団体で、女性と女児の経済的なエンパワーメントを達成するために必要な教育と訓練へのアクセスを提供します。

2018-2020年期 日本北リジョンテーマ
 女性と女児の夢の実現に向け一丸となる。
 

福島県女性のための相談支援センターへ物資支援

SI郡山は2005年11月25日「女性に対する暴力撤廃の国際デー」 に因んで福島県婦人保健推進会を通して福島県女性のための相談支援センターへ、 支援の物資をお届けしています。
ホームページを通し全国から送られた物資と会員が持ち寄った子供服を含む洋服、絵本、ぬいぐるみ等約450点。
今年で13年目になる郡山クラブの継続活動ですが、支援の手を必要としない状況になる事が、 女性のための最良のものと感じました。
2016.11.25
 

「第33回 チャリティーパーティー」 ~誰かの笑顔を見るために~

11月2日、当クラブは、毎年行っているチャリティーパーティーを開催致しました。
今年で33回目。津野千賀子会長は、「誰かの笑顔を見るために」というテーマを掲げ、 会員と共に、地元の友人知人や企業を巻き込んで、国際ソロプチミストの啓蒙活動と、 女性と女児への支援のための協力を呼びかけました。 プログラムは、日頃の活動の紹介はもちろん、私たちも尊敬する姉妹クラブの紹介、 日本財団や日本北リジョンの各受賞者の紹介などを滞りなくさせて頂きました。
参加者には、おいしいお食事をして頂きながら陸前高田市の流木で製作したヴァイオリンの演奏を聴いて頂き、 財務資金委員長のアイディア光る「参加者全員が必ず景品を手にする事が出来るくじ引き」に興じていただき、 楽しみながらも多くの支援を頂くことが出来ました。
キャッチSOSへの参加
2016.11.2
 

キャッチSOSへの参加

10月20日、郡山女子大付属高校にて、「あなたはどんな職業に就いてどの様な社会貢献(社会奉仕) をしたいと考えていますか?」をテーマに茶話会を行いました。
合唱部員25名による歌声に迎えられた会員6名は、生徒さん先生方と共にグループに分かれ、 生徒さんが目標とする職業について話し合いを致しました。 校長先生から、「家族、先生方以外の大人と話す機会が少ない生徒にとって、とても貴重な時間」とのお話をいただきました。
後半、食物科の生徒さん30名も加わり「女性に対する暴力撤廃の国際デー」に因んで、 SI郡山本間会員(産婦人科理事)が卓話を行い、最後に「自分の体を大切に」と締めくくり、 有意義な茶話会となりました。そして後日、学生さん達が、「STOP DV」のパネルを持った写真を送って下さいました。
2016.10.20
 

シングルマザーフォーラムさまへ物資支援

7月例会にて、会員皆様に、毎年行っているシングルマザーさんへの食料品の支援を呼びかけ、 8月例会において、支援物資(食料品)を差し上げる事ができました。
今後も、コミュニケーションをとりながら、喜んでいただけるような支援をさせて頂ければと思います。
2016.08.25

「奇跡のアジサイ・里親プロジェクト」

東日本大震災で、須賀川の農業用藤沼ダムが決壊。二年後ダムが地域に果たした役割を見つめ直し、 震災を次世代に伝えようと、地元の商工会が中心となり「湖底を歩く会」を企画。
県内外から約300人が参加しました。その際、湖底でアジサイ300株の群生が見つかり、 商工会は「奇跡のアジサイ」と名付け、付近の畑に移植し里親を募りました。 この企画にSI郡山のメンバーも里親として手を挙げ、現地でアジサイの苗を鉢植して持ち帰り、 会員の庭に植えました。他の会員も商工会から直接苗を送って頂き、それぞれの庭で育てています。 ダムは、17年3月完成の予定で、その時には、全国の里親が集まってダム周辺の自然公園に植え替える予定です。
2016.07.28-30


国際女性デーの会員勉強講演会

SI郡山では、2003年乳がん専門医の野水整先生の卓話以来、乳がんの知識と現状を理解し、 啓発運動を行ってまいりました。
2009年の第1回ピンクリボンin郡山からは、毎年、秋のこの市民活動に協力しています。 3月8日の国際女性デーの活動として、例会時に公益財団法人福島県保健衛生協会 保健師 本田恭子様を招き「乳がんは、正しく理解すれば怖くない!」 というテーマで自己診断法の指導を含む実践的な話を伺い、全会員が、 乳がんの正しい知識を得て、周りの女性に自己診断法を広め、 女性を守る活動に活かす事としました。
2016.03.17